先日、お子さんのどもりで悩んでいる方からメールを頂きました。
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こんにちは。
つい最近から3歳の息子がどもり始めて悩んでいます。
今まで普通に話せていたのにショックで始めは冗談で言っているのかと思い何回も聞き直したり、言い直さしたりしていた自分が情けないです。
今は最後まで話を聞いてあげてどうしても言えなかったらこっちから聞いてあげると安心するみたいです。
つい叱り過ぎてこのような結果になったんだと自分を責めても仕方ないですが、実は私も昔はどもりで悩んでいました。
言いたい言葉が言えず本読みや人前で話すことが苦手でした。
それもあって小学生の時はいじめにあって一日中誰とも話さない日が毎日続きました。
家では普通を装いよく布団の中で声を殺して泣いたのを覚えています。
みんなはペラペラと話せているのに自分だけ何で?って悩んだりもしました。
親からは話したいことをちゃんと頭の中で整理してから話したら大丈夫と言われたことがありますが、そんなことは百も承知なんですよね。
だってゆっくり喋ろうと思ってもどもってしまうんですから。
今はすっかり治ったのですが、子供がどもり始めて遺伝とかあるのでしょうか?
自分が辛い思いをしたので子供にはちゃんと喋れるように治してあげたいんです。
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大切なお子さんの事だからこそ、心配ですよね。
私は、「どもりは遺伝ではない」と考えます。
また、原因の99%は生育環境だと考えています。
だからこそ、お父さん、お母さんの接し方で治ると確信しています。
成長の早い子供だからこそ、接し方をちょっと変えるだけで、
たった1週間で劇的に治ってしまう場合もあるのです。
ちょっとした接し方の違いで、お子さんのどもりが驚くほど良くなったご家族の体験談をご覧ください。
http://www.domori74.com/parents.html